ブログ「ひと葉日記」

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大寒たまご

2018年01月23日

こんにちは。司法書士岩永加寿美事務所 事務職員の石飛です。

先週の土曜日1月20日は大寒でした。
大寒とはその名の通り、一年で一番寒い頃と言われています。
小寒から立春までの30日が寒の内と言い、大寒はそのちょうど真ん中です。

この大寒の日には昔から、縁起物である「大寒の卵」を食べると金運がアップするといわれています。今年初めて知りましたが、「大寒の卵」は大寒の日に産まれた卵で、一年の中でもっともおいしいのだそうです。

 寒さが厳しいこの時期は、鶏の飼料の摂取が増えるため、卵の栄養価が平素より高くなり味わいも濃厚になります。
 つまりこの栄養豊富な卵を摂ることで、金運のみならず健康運もアップするとのこと。
 
 お店で大寒の日産卵の卵を探してみてもよいかもしれません。

 また、寒の内に産まれた卵を「寒卵」といい、やはり栄養価が高く、おいしいとのことで珍重されています。
ぜひこの時期ならではの美味しさを味わってみてください。
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