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9月18日

相続相談

身近な方が亡くなったとき、その方が持っていた財産を受け継ぐことを「相続」といいます。そして、その財産を受け継ぐ人は「相続人」です。 「相続」が発生した場合、被相続人(亡くなった方)が持っていた権利は、当然に相続人が受け継 […]

 

不動産登記

不動産登記は、私たちの大切な財産である土地や建物について権利状況を公示し、それを登記簿に記載し、一般に公開することによって、取引の安全の円滑化をはかる制度です。   1.売買 不動産は、高価な財産です。この不動 […]

 

法人、会社の登記

会社は、設立登記によって生まれ、清算結了まで、一定の事由が生じたときは、その登記事項の変更を法務局に届出て、変更登記をしなければなりません。届出を忘れると、罰金を課されることになりますので、注意が必要です。   […]

 

借金問題

自分では返せると思って借りたお金の返済が ①高金利でなかなか減らない ②毎月の返済が生活を圧迫する ③他から借りないと返せない状況になっている などの問題に気づいたら、司法書士に依頼して「債務整理」をすることで   ①過 […]

 

裁判業務

司法書士は、裁判所(地方裁判所、簡易裁判所、家庭裁判所)に提出する書類の作成を業務としています。例えば、裁判をおこすための訴状の作成や答弁書、準備書面の作成、民事調停の申立書や相続放棄や成年後見の申立書など家事問題に関す […]

 

遺言書・任意後見契約

A子さん(64歳)は、中度の知的障害の娘B子さん(35歳)を持つシングルマザーです。3年前までは、A子さんの母C子さんが家にいて、家事やB子さんの面倒を見てくれていましたが、そのC子さんが亡くなったあとは、B子さんを障害 […]

 

遺言・家族信託

会社経営者のXさん(76歳)は、若い時から苦労をして、今の運送会社を大きくしてきました。経営も安定して、そろそろ社長を長男Tさんに譲り、会長職に退こうかとも考えています。Xさんは現在会社の株式の全部を所有しています。 X […]

 

円満な相続のために遺言書を残す

「うちは遺言書を書くほどの財産はないから」という一言をよく聞きます。それは、相続で揉めるのは財産が沢山ある家の話だと思っているからではないでしょうか?しかし、現実には財産が多い少ないにかかわらず、相続揉めは起こります。 […]

 

老後の安心のための成年後見

だんだん年をとってくると、「今は健康だけど、もし病気になったら?認知症などで判断能力が衰えたらどうしよう?」と不安に思うようになります。 それと同時に「もしそうなっても自分らしい生活を出来るだけ続けたい」とも思います。 […]

 

財産を活かし家族を守る家族信託

「信託」とは、信頼できるひとに財産の名義を移転して財産の管理や活用、処分を託す制度のことです。 信託といえば、信託銀行や信託会社のイメージがあると思います。しかし、信託法の改正(平成19年)によって個人で信託のしくみを利 […]