ブログ「ひと葉日記」

NLP(神経言語プログラミング)を学ぶ

imageこんばんは。司法書士の岩永加寿美です。

 

いぶすきの筋肉痛でロボット歩行生活ですが、今週末に読んだ本のことを書きたいと思います。

言語学と心理学を効果的に組み合わせた実践手法のこと。

普段のわたしなら、心理学なんぞ?!と回避するところですが、これを薦めてくれた師匠の話から、俄然興味が湧いてきたのです。最初は、マンガでわかる〜の本からがいいだろうという事で….(⌒-⌒; )

 

NLPとは、人間の五感をつうじて体験したものを言語化によって意味づけされ、プログラム化される。例えば、ハンバーグを食べたら、味、匂い、音、温度などの五感で体験して『美味しい』と意味づけされる。そして、それらの経験がプログラミングされる。

 このプログラムが人の(自分の)幸、不幸を決定していて日ごろ無意識のうちに好き、嫌いなどを決めている。と、するとそのプログラムを意識的に書き換えられれば、人は変化する!

起きている事実は無色透明なのに、ひとによって受け取り方や感情が違うのは、人それぞれのプログラミングの違いのせい。乱暴な言い方をすれば、この思い込みの枠を変えることが出来たら生きやすくなる!考え方、立ち位置を変えるだけで景色が変わり、そのための切り替えのための手法が紹介されていました。なかなか、興味深い本です。

今まで、心理学なんて…と考えていたことも私がプログラムしたことだったのでしょうね(^_^)☆