ブログ「ひと葉日記」

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新学期の憂鬱

2015年04月20日

こんにちは。司法書士岩永事務所 事務職員の石飛です。

 

新学期が始まり、学校では懇談会のシーズンです。
偶然にも二人の子どもの担任の先生がどちらも、新任の女性の先生でした。
お二人とも快活で、情熱にあふれていてそのフレッシュさに元気を貰いました。
年齢をお伺いしたところ、ギリギリ昭和生まれとのこと。
でもこれからは平成生まれの学校の先生も増えていくのでしょうね。

 

フレッシュなこの時期の憂鬱はゼッケン付けです。
前身ごろと後ろを一緒に縫ってしまった、できあがったら斜めについていて子どもに泣かれてしまった・・・。ありとあらゆる失敗をしてきましたが、未だに苦手です。

 

ところが先日裁縫が得意な友人にすばらしい方法を教えてもらいました。

身ごろの間にゼッケンより大きい雑誌を入れて、波縫いでぬってしまうという方法です。
持ち上げて縫わないため曲がらないし、前後ろ一緒に縫う事もないと。
早速してみました。ゼッケンの角は重なっている枚数が多いので硬くてくじけそうになりましたが、指ぬきを子どもの裁縫箱から拝借して乗り切りました。後はスイスイ。いつもの半分の時間でできあがり、もちろんまっすぐついている!!
同じような思いをされている方、ぜひ一度おためしください。

tulip011