ブログ「ひと葉日記」

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お掃除をするのは?

2015年10月17日

こんにちは。司法書士の岩永加寿美です。

先日の、経営者フォーラムの講演に続いて、またよいお話を聞く機会がありましたので、書きたいと思います

 

 

この日のお話の講師の先生は、

「キープキレイ」を掲げて日々お掃除活動を世に広めているカガワユウコさん!

この方のお話は、お掃除の世界を超越して、家庭平和、世界平和を企んでいるのではと思うくらいの「熱女

(ホークスの「熱男」とは関係ありません)

 

たかが、お掃除。されどお掃除。

最近は、経営者の方も率先して会社の掃除(特にトイレ)をする!というお話をよく聞きます。

もちろん、自分の働く場所、お客様をお迎えする場所でしたら、

キレイで清潔という印象を持ってもらうのはとてもよいことだと思います。

でも、それだけじゃないと思うんです

 

「みなさん、お掃除は好きですか?」と先生の問いに・・・

私は、お掃除をするのは好きではありませんが、お掃除をした後のあの清々しさが好きです

その清々しい空気を求めて掃除をします、と答えます。

 

人それぞれに掃除をする意味みたいなものは違うかもしれませんが、

私は、キレイな川にはキレイな魚が住む。

綺麗な職場には、綺麗な仕事?が入ってくる!ということを真面目に信じています。

これだけ書くと、どれだけ事務所がキレイかというと・・・・明日からやり直します・・・

 

先生は、基本中の基本のお掃除のやり方やコツ、道具の使い方を教えてくれます。

「掃除とは」・・・掃いて、除く。これだけ

片付けと混同する人がいますが、これは整理整頓の方。

ハタキで埃をはらい、掃除機をかけ、最後に拭く。

これを上から下へ。右から左へ。

たったこれだけのことちゃんimageと出来てますか?

そんなの知ってるし~と思ったアナタ

部屋のスミと角まで手が届いてますか?(まあるく掃除してませんか?)

光るところ(ガラス、金属部分)は光ってますか?

これだけでも、全体の印象まで変わります

 

名言と思ったひとつに「お掃除とは、化学と物理です

つまり、汚れは成分によって洗剤を変えること。

敵によって武器は変えないと戦えません

酸性、中性、アルカリ性

素材によっても化学反応を起こす可能性があるので、注意が必要です

 

また、臭いのもとである細菌やカビ対策はどうすればいいか?

細菌やカビは、水分と適温、栄養があれば繁殖します。

どれかを絶てば繁殖しません。

迷わず、水分を拭き取ること

 

道具は物理。

スポンジ、タワシ、ブラシなどで物体を剥ぐという作業は、素材と相まって物理の問題。

なるほど~なるほど~

 

最後は、キレイはキープしなければ意味がない。

だから、キレイを習慣づけることが大事!ということで締めくくられました

 

お掃除なんて~と思っていたこともありますが、

精神的に落ち込んでいるときは、やはり部屋の空気も澱んで汚れています。

部屋が汚れているから気持ちが沈むのか?

そんな負のスパイラルから抜け出すキッカケにもimage

お掃除・・・・なんです

 さりげなく、ホークス日本進出!おめでとうございます!!