ブログ「ひと葉日記」

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福岡の街を走る!(福岡マラソン)

2016年11月14日

こんにちは。大変久しぶりの投稿になりました、

司法書士の岩永加寿美です。

 

すっかり福岡の秋の風物詩となりました「福岡マラソン」

1回目、2回目と落選に泣きましたが、3回目にしてやっと、やっとの当選

7月に当選が判明してから真剣にトレーニングを始めて、

先月あたりから走ると右膝に痛みが残る・・・なかなか回復しない

うわ~本番走れるかの不安でいっぱいのまま当日を迎えました

 

福岡で暮らしていると、天神の目抜き通りを走るなんてこと

こんな時しかありませんから~

目標は、折り返しの九大

スタートは、後ろもうしろのほぼ最後尾。

なんせ1万人以上が走る大会ですから~

一番前が号砲とともにスタートしてから、一体何分後にスタートラインを越えられるか

(実際は、10分12秒後・・・思ったより早かったけど)

 

1キロ7~8分のゆっくりペースを保ちながら、

海風を受けながら20キロ地点の九大imageにたどり着く

もう少しいける~行けるところまで走ろう

25キロ過ぎから、膝、足首、指先と順番に痛みがやってきて

足が前に出なくなってきた。前に進まないから1キロのポイントが遠い・・・

経験から一度止まると二度と動けなくなりそうで~

 

それでも沿道の「頑張って~」の声に背中を押されて30キロ

そこからなぜか「何で自分はこんな痛い思いをして走っているんだろう?」と腹立たしく??思い始めてたら、

別の自分が出てきて「それは、自分で申し込んだけんやる?誰も強制しとらんし~(なぜか博多弁)」

「もう!ゴールまで行かんと終わらんよ~グダグダ言わんで走らんね!」という頭の中での会話が繰り広げられたあと

もう一度復活しました

それでもなかなかスピードも上がらないし、痛くなったら歩き、良くなったら走るのくり返し

 

そして、フィニッシュ地点が見えたとき、最後の力を振り絞ってゴールを駆け抜けました~

記録は、5時間45分の6時間切り達成

これまでのマラソンのなかで一番悪いコンディションだったにもかかわらずの好結果に満足

 

それにしても、ゴール直後に遠方の友人からの「完走おめでとうメール」

名前とゼッケンナンバーでどこを走っているかネットで調べられるおかげで

応援する人も便利になりました~

 

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