ブログ「ひと葉日記」

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年をとってくると・・・

2015年06月22日

こんにちは。司法書士の岩永加寿美です。

今日は夏至なんだそうで、あいにくの曇り空ですが1年のなかで一番日が長い日です。

太陽がある時間帯が長いとちょっと得したような気分になるのは、なぜなんでしょう?

昨日の父の話ではないですが、人の記憶というのは時間と共に変化することもあります。

また、年齢を重ねてくるとなかなか人の名前が出てこないとか、家に帰ってからメールを送らなければいけなかったことを思い出したり・・・

だんだん不安になってくるので、ありとあらゆるところにとにかくメモするようになった。それでも、書いた場所を探し回ることはあるけど・・・

以前はそんなことなかったのに、やっぱり年齢には抗えないないのかとも思ったりする。

わたしの両親は、きっとその先を行ってるのだから、その気持ちはもっと強いのだと思う。

体力的なこともそうだ。出来なくなったことは多い。全力疾走、逆上がり、懸垂などなど・・・・

梅雨時期だったり、季節の変わり目などは何もしてなくても、天から何か降ってきたかのように、憂鬱な気分になったり頭痛がしたりすることもある。

今まで、比較的健康体だっただけに「何で?」とも思うけど、このことでちょっと心持ちが変わった。

人生の先輩たちや健康に不安がある人の側の状態がわかると、そんな時自分がどうして欲しいかが分かってくる(きっとまだ不十分だけど)

悪いことばかりじゃないですね

そういえば、最近高校時代の友人と御飯を食べにいった時のこと。話題がほとんど身体の不調と健康法の話だった

昔は、恋愛と進学の話だったんだけどね。まさか、こんな日がくるなんて・・・

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