ブログ「ひと葉日記」

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秋の訪れ

2015年10月02日

こんにちは。司法書士の岩永事務所 石飛です。

 

事務所は昭和通り沿いにあります。
昭和通りのイチョウの実が落ち始め、あの独特においがし始めました。
葉もほんの少しですが色づき始めて、「秋」の始まりを感じます。

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沿道の花も植え替えが終わり、空の青さと相まって華やかなこの頃です。

 

 

イチョウの木をよく見てみると、実のついている木とついてない木があります。

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そういえば、イチョウには雄と雌の木があり、雌の木に実がなると聞いたことがあります。

 

ぎんなんはよくいただくのですが、落ちている実の中の種を取り出してそれを割った中身がぎんなんだと初めて知りました。

実で手がかぶれることがあるため、ゴム手袋をして、銀杏の実をくずし、種を取り出す・・・という手間がかかるものだったのです。

 

 

もうひとつ秋の話題を。
先日、西区の公園に栗ひろいに行ってきました。市政便りに掲載のあったイベントに申込みをしたのです。
いがの堅さや結構な割合で虫がついていることなど、初めて知りました。

そして栗もいただくまでに結構な労力を要します。

 

秋の本番はこれからです。運動の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・。

手間や労力がかかったとしても、これからの季節が実り多き物となりますように。