ブログ「ひと葉日記」

記事一覧へ戻る

処暑

2016年08月26日

 

 

こんにちは。司法書士の岩永事務所 事務職員石飛です。

 

8月23日は二十四節気の「処暑(しょしょ)」でした。

 

半月ほど前に「立秋」を迎えましたが、これまでまだまだ暑さが残っていました。しかし、それもようやくおさまり、吹く風にも冷気が含まれて、「処暑」は、暑さが止むという意味で、朝夕次第に冷気が加わってくる時季です。

との説明がありました。

 

「処」という漢字は人が肘掛けに休んでいる様子を表しており、

文字通り夏が休まるという意味だそうです。

確かに朝晩涼しいと思うこともありますが、それでもまだまだ暑い日がつづきます。

 

また、日が沈む頃には小さい虫たちの奏でる声に秋を感じる時節と言われています。

昼夜を問わずクーラーを掛けているため、窓をあけることがほとんどないので

虫の声に気づいていませんでした。

早速今夜、虫の声に耳を澄ませてみようと思います。

 

ただ、この処暑は台風シーズンの訪れを告げるものでもあります。

台風10号が迷走していて、今週末から来週に掛けて影響をうけるといわれています。

くれぐれも天候に注意してお過ごし下さい。

akebi